「葬送フリーレン」の公式Xあだち充本人の写真が公開された!リフレーンのぬいぐるみを持っている姿を見て、ファンが野球編が突入するのか?!と騒動に!

本人と一緒にフリーレンのぬいぐるみ愛くるしそうに抱いている写真が公開され、大きな話題を呼んでいます。その他に「M」のロゴが入ったお馴染みのキャップ姿にのあだち充がカメラに向かって優しそうな笑顔を見せています。

机の上には、あだち充の代表作「タッチ」などの看板キャラクターである犬の「パンチ」のぬいぐるみも並んでおり、新旧のサンデー看板キャラクターが並ぶ貴重なショットになってます。

葬送フリーレン

原作:山田鐘人、作画:アベツカサ

「週刊少年サンデー」において2020年22・23合併号から連載中。

アニメ化をされたのが第1期2023年9月23日から2024年3月22日 第2期2026年1月26日から3月27日 第3期2027年10月予定。

葬送フリーレンは、魔王を倒した勇者パーティーのその後を描く物語です。エルフの魔法使いフリーレンは長寿であるため、人間の仲間たちと過ごした時間を短く感じていました。しかし勇者ヒンメルの死をきっかけに、人との関わりや感情の大切さに気づき始めます。その後フリーレンは新たな仲間と旅を続けながら、人を知る旅に出ます。過去の思い出や出会い直しを通して「時間」「別れ」「成長」を静かに描く、やさしくて少し切ないファンタジー作品です。仲間との絆や何気ない日常の尊さが心に残る物語です。

あだち充プロフィール

群馬県出身。三男一女の末っ子です。

兄の勉は高校在中から貸本漫画で原稿料を得ており、あだち充はその手伝いをしていたことから、貸本漫画業界で「群馬の天才兄弟」として知られる存在となっていました。

あだち充は、スポーツ経験も中学時代の体操部としての活動程しかなく、野球にはまだ人並みの関心しか持ってなかった。

野球と深く関わるようになったのは、「週刊少年サンデー」で水島新司(みずしましんじ)と「男ドアホウ甲子園」を連載していた佐々木守(ささきまもる)と組んで、商業漫画家として野球漫画を手がけたからです。

デビュー後は、劇画から少ねん漫画に挑戦し、「デラックスサンデー」で原作付きの「消えた爆音」でデビューを果たしました。

その中で野球漫画が大ヒット!

再び少年誌に戻り、高校野球を題材にした「ナイン」を発表し、続いて連載されたのが血のつながらない兄妹を描いた「みゆき」双子の弟の後を継いでエースにとなったダメ兄貴を描いた「タッチ」が大ヒットし、アニメ化されこちらも大ヒットしました。

「週刊少年サンデー」で野球漫画を中心に1987年には家同士が仲違いしている幼馴染2人を描いた「ラフ」1990年にはコミカル時代劇の「虹色とうがらし」1992年にはタッチのテイストの野球漫画「H2」を連載しました。その他、幼なじみの「若葉」を亡くした主人公・樹多村光が、彼女の妹である「青葉」と共に、若葉が夢見た甲子園を目指す、切なくも爽やかな青春ラブコメディー「クロスゲーム」などのヒット作品があります。

まとめ

あだち充先生と「葬送フリーレン」の関係性として、応援イラストを通じた異色のコラボレーションです。

ファンの間では、あだち充先生の特有のキャラクターの口元(つん口など)柔らかい線でフリーレンが描かれており、巨匠が描くとこうなるのかと絶賛の嵐になっています。

まさか、あの巨匠・あだち充が描かれたたことに驚きすぎて、理解が追いつかない!人も、、

まさかフリーレンで野球編突入か?など騒がれています。

両作が同じ「少年サンデー」系譜にあることから実現した、アニメ放送を盛り上げるための特別な企画となったのではないでしょうか。

特に「人を知ること」「時間の重み」「仲間との思い出」といったテーマで優しく伝わってくるので、感動したい、落ち着いた物語がいい人にはおすすめです!

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